サクラコシオリエビ

サクラコシオリエビ

インドネシア・アンボンで撮影したサクラコシオリエビ。
南国ではお馴染みで、大人気のマクロ被写体です。
撮影しづらいところに隠れていたので、明るい場所に出てきてもらいました。
暗い所へ逃げようとするので、一人で撮影するのは難しいですね。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2018/03/04(日) 11:41:34|
  2. 甲殻類(異尾類)
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セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

インドネシア・アンボンで撮影したセボシウミタケハゼ。
綺麗なウミトサカをチェックしていると、いい所にハゼがついていました。
この時は非常に透明度がよかったので、水の色出す作戦で。
水底に這いつくばり、かなりあおって撮影しました。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F7.1 SS1/125 ISO400


  1. 2018/03/01(木) 15:05:00|
  2. 魚類(ハゼ)
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ゼブラガニ

ゼブラガニ

インドネシア・アンボンで撮影したゼブラガニ。
とても綺麗なイイジマフクロウニに乗っていました。
このウニのトゲには猛毒があるので、触れないように慎重に撮影。
南国ではおなじみのカニですが、何故か石垣島では見たことがありません。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2018/02/25(日) 17:10:59|
  2. 甲殻類(カニ)
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トゲトゲウミウシ

トゲトゲウミウシ

インドネシア・アンボンで撮影したトゲトゲウミウシ。
見た目は全身トゲトゲで危険な感じがしますが、実際はブヨブヨしています。(笑)
初めて見ましたが、移動スピードが速くてビックリしました。
湾内の流れのないどんよりした場所を好むようです。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2018/02/21(水) 13:59:05|
  2. ウミウシ
  3. | コメント:0

イッポンテグリ

イッポンテグリ幼魚

インドネシア・アンボンで撮影したイッポンテグリ幼魚。
大きさは1センチ弱で、こんなに小さい個体を見たのは初めてです。
ピコピコと動き回る姿は、いつまで見ていても飽きません。
我を忘れ、夢中になって撮影しました。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F10 SS1/250 ISO100


  1. 2018/02/17(土) 10:56:14|
  2. 魚類(テグリ)
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ゼブラバットフィッシュ

ゼブラバットフィッシュ

インドネシア・アンボンで撮影したゼブラバットフィッシュ幼魚。
海草の生えた砂地を単独でフラフラしていました。
特徴のあるゼブラ模様は幼魚のときだけで、成魚になると消えてなくなるようです。
初めて見る魚だったので、かなり興奮しました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2018/02/13(火) 10:15:52|
  2. 魚類(その他)
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クマノミの卵

クマノミ卵

ふ化寸前のクマノミの卵です。
卵の中には出来上がった目玉がハッキリと見えます。
卵塊に対してナナメの角度からアプローチして、ピントは中心部分に。
前方と後方の卵が玉ボケするように撮影しました。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2018/02/09(金) 14:43:27|
  2. 魚類(クマノミ)
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コペポーダ

コペポーダ

パラサイトの中でも人気者のコペポーダ。
ミゾレウミウシの二次鰓(にじえら)付近についていました。
ウサギの耳のようなものは卵塊で、水温の低い冬場には卵を持ったものが多く見つかります。
見つけたらすぐ撮影に入りますが、いかにして可愛らしく写すか腕の見せ所です。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F13 SS1/250 ISO100


  1. 2018/02/05(月) 14:29:15|
  2. パラサイト
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クロメガネスズメダイ幼魚

クロメガネスズメダイyg

クロメガネスズメダイの幼魚です。
初夏になり水温が上がってくると、いたるところで大量発生します。
比較的簡単に撮影することが出来ますが、なかなか綺麗な場所にいてくれません。
出来るだけ近寄って、背景をボカすのが一番よい方法でしょう。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2018/02/01(木) 14:09:37|
  2. 魚類(スズメダイ)
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イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビ

シャチホコのような見事なエビ反りで有名なイソギンチャクモエビ。
エビ反りがわかるよう側面から撮影するのがセオリーですが、
あえてこのようなアングルで狙ってみました。
警戒するとお尻をフリフリと振るのですが、これがとっても可愛いんです。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO200


  1. 2018/01/25(木) 17:21:32|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0

フィコカリス・シムランス

フィコカリス・シムランス

写真右の海藻に乗っている茶色いのがそうです。
エビの仲間なのですが、ゴミのようにしか見えませんね。
大きさは1センチ未満と非常に小さく、探すのはなかなか困難。
撮影するときもアプローチする角度を間違えると、何これ?という写真になってしまいます。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F13 SS1/250 ISO100


  1. 2018/01/17(水) 16:24:35|
  2. 甲殻類(エビ)
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アオギハゼ

アオギハゼ

オーバーハングした岩陰などで見られるアオギハゼ。
暗い場所を好み、ほとんどの場合大きな群れを作っています。
群れの中からよくヒレを拡げる個体を見つけ出し、集中して狙うとよいでしょう。
こちらが近づくとどんどん逃げていくので、撮影はなかなか困難です。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2018/01/09(火) 17:35:29|
  2. 魚類(ハゼ)
  3. | コメント:0

イチモンジコバンハゼ

イチモンジコバンハゼyg

イチモンジコバンハゼの幼魚。
内湾性のハゼの中でも、可愛さ・人気ともにトップクラスです。
警戒心が強く、サンゴの隙間からなかなか出てこないので
姿を現すまでとにかく粘りましょう。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/60 ISO100


  1. 2018/01/01(月) 01:42:07|
  2. 魚類(ハゼ)
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バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ

ミズタマサンゴと共生するバブルコーラルシュリンプ。
一昔前はどこのポイントでも見ることが出来たこの組み合わせですが、
今では非常にレアな存在となっています。
私の知る限り、この組み合わせを撮影出来るのは現在1か所だけです。 

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2017/12/28(木) 11:13:48|
  2. 甲殻類(エビ)
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ナンヨウハギ

ナンヨウハギ

可愛いナンヨウハギの幼魚です。
とてもシャイな魚で、ダイバーがエアーを吐くとすぐにサンゴの隙間に隠れてしまいます。
カメラを構えてしばらく息ごらえをしていると出てくるので、その時が撮影のチャンス。
どれだけ息ごらえが長く続くかが勝負です。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/12/20(水) 10:48:19|
  2. 魚類(その他)
  3. | コメント:0

オドリカクレエビ

オドリカクレエビ

石垣島では数が少ないオドリカクレエビ。
かなり深いところにあるウミエラについていました。
名前のとおり踊っているような動きをするのが特徴です。
目玉が白トビしやすいので、ストロボはかなり弱めに当てています。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/12/12(火) 10:39:37|
  2. 甲殻類(エビ)
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フタイロサンゴハゼ

フタイロサンゴハゼ

フタイロサンゴハゼの幼魚です。
基本サンゴの奥に隠れていますが、じっと待っていると時々姿を現します。
この子はこの場所がお気に入りのようだったので、カメラを構えて待ち伏せする作戦で。
ハゼの行動パターンさえわかれば撮影は楽勝です。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/12/04(月) 16:58:15|
  2. 魚類(ハゼ)
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ヒブサミノウミウシ

ヒブサミノウミウシ

水温が下がり、ウミウシが増えてきたような気がします。
つい先日撮影したヒブサミノウミウシ。
とても綺麗なのですが、サイズが小さいので肉眼で観察は厳しいかな。
クローズアップレンズを装着して、最短で撮影しました。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/11/25(土) 17:23:39|
  2. ウミウシ
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チゴベニハゼonぶんぶくん

チゴベニハゼonぶんぶくん

チゴベニハゼと「ぶんぶくん」のコラボです。
何も考えずにパシャパシャとシャッターを切ってはダメ。
どちらも可愛く写るように、よく考えて構図を決めなければなりません。
簡単に見えますが、意外と難しいですよ。

NIKON D800 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/11/17(金) 14:48:09|
  2. 魚類(ハゼ)
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カイカムリの仲間

カイカムリの仲間

転石の下で見つけたカイカムリの仲間。
ベージュっぽい色したカイメン背負っていました。
おそらくオガサワラカムリではないか?と思うのですが、ハッキリしたことは分かりません。
とっても可愛く、撮影意欲をそそる子でした。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/11/09(木) 20:25:18|
  2. 甲殻類(カニ)
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Nasu Hiroyuki

Author : Nasu Hiroyuki 

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