ヒラムシの仲間

ヒラムシの仲間 

水深40メートルで撮影したヒラムシの仲間。
ヒラヒラとフラメンコダンサーのように泳いでいたので、思わずカメラを向けました。
1~2枚だけシャッターを切るつもりが、ついつい夢中に・・・。
撮影に熱くなりすぎて、思いっきりDECOを出してしまいました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/200 ISO100


  1. 2014/07/31(木) 20:42:54|
  2. その他の水中生物

ヒトデヤドリエビ

ヒトデヤドリエビ 

マンジュウヒトデに隠れていたヒトデヤドリエビ。
ローアングルから煽って撮影し、背景を水で抜いてみました。
地味なエビでも、背景と撮り方次第で面白い写真に仕上げることが出来ます。
エビをブルーのイボイボ付近に移動させるのに苦労しました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/200 ISO100


  1. 2014/07/29(火) 18:30:21|
  2. 甲殻類(エビ)

コペポーダ

コペポーダ 

コンペイトウウミウシについていたコペポーダ。
すぐウミウシの下に隠れようとするのでかなり苦労しましたが、
ずっと撮りたかった組み合わせなので、気合を入れて撮影しました。(笑)

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-165 ● S-2000×2 ● F16 SS1/200 ISO100 


  1. 2014/07/27(日) 19:14:58|
  2. パラサイト

アカホシカニダマシ

アカホシカニダマシ 

アカホシカニダマシの正面顔です。
迫力が出るよう、可能な限り近寄って大胆に切り取ってみました。
ちょっと恐い写真になってしまいましたが、
こんな遊びもたまには面白いですね。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100 


  1. 2014/07/25(金) 17:55:36|
  2. 甲殻類(異尾類)

ニチリンダテハゼ

ニチリンダテハゼ 

日輪模様のかっこいい背ビレが特徴のニチリンダテハゼ。
石垣島では非常に数が少なく、また生息水深も深いので、あまり見ることが出来ないハゼです。
背ビレ全開の勇ましい写真が撮れるかどうかは、その日のハゼの機嫌次第。
1時間カメラを構えて待っても、全くヒレを拡げてくれないときもあります。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/200 ISO100


  1. 2014/07/23(水) 10:52:40|
  2. 魚類(ハゼ)

ウデフリツノザヤウミウシ

ウデフリツノザヤウミウシ 

大きさ5ミリほどのウデフリツノザヤミウシ。
その特徴的な外見から、「ピカチュウウミウシ」という愛称で親しまれています。
小さければ小さいほど可愛く、見つけたときの嬉しさもひとしお。
またいつか出会いたいものです。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F13 SS1/200 ISO100


  1. 2014/07/21(月) 20:39:40|
  2. ウミウシ

ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビ 

ガラス細工のようで綺麗なニセアカホシカクレエビ。
普通種ですが様々なホストで見つかるので、非常に撮りがいのある被写体です。
このサンゴについているのは初めて見たので、夢中で撮影しました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/200 ISO100


  1. 2014/07/19(土) 18:20:19|
  2. 甲殻類(エビ)

ナンヨウマンタ

マンタ 

頭上を通過して行くマンタ様。
自分の吐いたエアが写り込まないよう、必死に息ごらえしています。
太陽とマンタがちょうど重なったところを狙っていたのですが、
少しタイミングがずれてしまいました。

NIKON D600 ● AF-S NIKKOR 14-24mm  ● S-2000×2 ● F16 SS1/200 ISO100


  1. 2014/07/17(木) 21:44:18|
  2. 魚類(マンタ)

イバラカンザシ

イバラカンザシ 

イバラカンザシはゴカイの仲間。
ブルーの傘のような部分は鰓(エラ)で、この下には5センチほどの虫が隠れています。
少しでも刺激するとすぐに引っ込んでしまうので、撮影するときは慎重に。
青・黄色・緑など、色んな色があってとてもフォトジェニックです。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/200 ISO100


  1. 2014/07/15(火) 22:34:50|
  2. その他の水中生物

ヤシャハゼ

ヤシャハゼ 

ヤシャハゼのペアとコトブキテッポウエビ。
この日はほどよい流れがあり、ヤシャハゼが夢中で食事をしていました。
ハゼもエビも激しく動き回るので、ピント合わせの忙しいこと・・・。
この写真は奇跡的に3匹の被写体ににピントが合っています。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/200 ISO100


  1. 2014/07/13(日) 19:23:01|
  2. 魚類(ハゼ)

アワイロコバンハゼ

アワイロコバンハゼ 

狭いサンゴの隙間に住むアワイロコバンハゼ。
カメラを近づけると逃げ回り、なかなか撮らせてくれませんでしたが、
あまりにも可愛かったので、諦めずに頑張って撮影しました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/200 ISO100


  1. 2014/07/11(金) 20:45:44|
  2. 魚類(ハゼ)

ミヤケテグリ

ミヤケテグリ 

ミヤケテグリの正面顔です。
正面からの写真にこだわってひつこく追いかけていたら、
口をビヨーンと伸ばして面白い顔をしてくれました。
とても魚の顔には見えませんね。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100 


  1. 2014/07/09(水) 21:43:33|
  2. 魚類(テグリ)

ヒトデヤドリエビ

ヒトデヤドリエビ 

ヒトデを見つけると、エビがついていないかどうかチェックするのがクセになっています。
綺麗なヒトデにエビを見つけたときは、思わずガッツポーズ。
ああでもない、こうでもないと、時間をかけて撮影するのが楽しいです。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/200 ISO100


  1. 2014/07/07(月) 23:18:35|
  2. 甲殻類(エビ)

サガリバナ

サガリバナ 

夜に咲いて翌朝には落ちてしまうサガリバナ。
日本では南西諸島に自生し,マングローブの後背地や川沿いの湿地に生育しています。
開花シーズンは6月~7月にかけて。
バニラのような甘い香りを放つ美しく不思議な花です。

NIKON D600● AF-S NIKKOR 24-70mm ● F5 SS1/60 ISO800


  1. 2014/07/05(土) 21:28:50|

クマノミの卵

クマノミの卵 

ふ化寸前のクマノミの卵。
卵の中には稚魚の目玉がはっきり見えています。
卵塊の中央部分にだけピントを合わせ、前後に玉ボケが出来るように撮影しました。
いかに美しい玉ボケを作るか、こんな遊びもたまには面白いですよ。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/200 ISO100


  1. 2014/07/03(木) 21:26:11|
  2. 魚類(クマノミ)

バサラカクレエビ

バサラカクレエビ 

3色のカラフルなウミシダに隠れていたバサラカクレエビ。
ウミシダに合わせて、エビの色も3色でお洒落です。
いい場所にいてくれたので、ウミシダに触ることなく自然な状態で撮影することが出来ました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/200 ISO100


  1. 2014/07/01(火) 22:16:06|
  2. 甲殻類(エビ)

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Nasu Hiroyuki

Author : Nasu Hiroyuki 

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