ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビ 

ガラス細工のようで綺麗なニセアカホシカクレエビ。
直径3センチほどの小さくて可愛らしいイソギンチャクについていました。
普通に撮影すると、イソギンチャク周辺のうるさい岩肌が写り込んでしまうので、
撮像範囲をDX(1.5倍)モードに切り替えて撮影しています。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/200 ISO100


  1. 2014/01/31(金) 22:08:45|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0

カザリサンゴヤドカリ

カザリサンゴヤドカリ 

ウルウルした目がとっても可愛いカザリサンゴヤドカリ。
色や模様も綺麗で、なかなかオシャレなヤドカリです。
カメラを構えてじっと待ち、貝殻の中から恐る恐る顔を覗かせたところをパシャリ!
これがヤドカリの一番可愛い撮り方だと思っています。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/200 ISO100


  1. 2014/01/29(水) 21:36:23|
  2. 甲殻類(異尾類)
  3. | コメント:0

ハナビラクマノミ

ハナビラクマノミ 

ハナビラクマノミの成魚です。
成長したクマノミ類にカメラを向けることはことはあまりないのですが、白化したシライトイソギンチャクが
とても綺麗だったので、じっくり撮影してみました。
普段はおとなしいハナビラクマノミですが、卵を守っているときは歯を剥いて威嚇してきます。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/200 ISO100


  1. 2014/01/27(月) 11:16:50|
  2. 魚類(クマノミ)
  3. | コメント:0

コペポーダ

コペポーダ 

タテヒダイボウミウシについていたコペポーダ。
写真には5匹しか写っていませんが、実際にはもっとたくさんついていました。
ウミウシの表面を動き回っていたコペちゃんが、3匹向かい合ったところをパシャリ!
シャッターチャンスはほんの一瞬でした。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-165 ● S-2000×2 ● F16 SS1/200 ISO100 


  1. 2014/01/25(土) 21:44:55|
  2. パラサイト
  3. | コメント:0

エリグロギンポ

エリグロギンポ 

穴から可愛い顔を覗かせていたエリグロギンポ。
クローズアップレンズを装着し、どこまで寄れるかやってみたところ、なんと最短まで寄ることが出来ました。
なので、顔の一部がフレームからはみ出しています。
まつ毛が生えているみたいで、面白い顔ですね。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-165 ● S-2000×2 ● F16 SS1/200 ISO100 


  1. 2014/01/23(木) 17:58:17|
  2. 魚類(カエルウオ・ギンポ)
  3. | コメント:0

ウルマカエルアンコウ

ウルマカエルアンコウ 

ウルマカエルアンコウと思われる個体。
目の前にいるナデシコイソハゼをおびき寄せようと、一生懸命エスカを振っています。
捕食の瞬間が見られるかとしばらく観察しましたが、
カエルアンコウの努力のかいなく、ハゼはその場を立ち去ったのでした。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/200 ISO100 


  1. 2014/01/21(火) 13:51:13|
  2. 魚類(カエルアンコウ)
  3. | コメント:0

コブシガニsp

イボツブコブシガニ 

転石の下に潜んでいたコブシガニの仲間。
大きさ1センチほどのとても可愛らしいカニです。
まだ和名は付いていないようですし、過去に数回しか見たことがないので、
おそらく珍しいカニなのでしょう。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/200 ISO100 


  1. 2014/01/19(日) 18:17:57|
  2. 甲殻類(カニ)
  3. | コメント:0

アケボノハゼ

アケボノハゼ

水深40メートル付近で見つけたアケボノハゼ。
巣穴に引っ込まれたら終わりなので、匍匐前進で1センチ、そしてまた1センチと、ゆっくり時間をかけて接近します。
ダイビングコンピュータの警告音もしばらくは聞こえないふり・・・・・。
散々時間をかけて、ようやく数カットだけ撮影することが出来ました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/200 ISO100


  1. 2014/01/17(金) 21:09:42|
  2. 魚類(ハゼ)
  3. | コメント:0

ギンガハゼ

ギンガハゼ 

ギンガハゼの黄化バージョンです。
この個体は警戒心が弱く、比較的簡単に近寄らせてくれました。
横からのカットを押さえたら、一旦下がって再び正面から接近。
下膨れの面白い顔を撮影することが出来ました。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/200 ISO100 


  1. 2014/01/15(水) 14:12:54|
  2. 魚類(ハゼ)
  3. | コメント:0

センテンイロウミウシ

センテンイロウミウ 

大きさ5ミリほどの極小センテンイロウミウシ。
カイメンの上でじっとしていたので、食事中だったのでしょうか?
そのおかげで写真も非常に撮りやすかったです。
小さな身体に綺麗な模様が凝縮されていて、とっても綺麗でした。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm+INON UCL-165  ● S-2000×2 ● F16 SS1/200 ISO100


  1. 2014/01/13(月) 18:15:41|
  2. ウミウシ
  3. | コメント:0

ニシキテグリ

ニシキテグリ 

産卵直後のニシキテグリのメスです。
通常ニシキテグリは、外敵から身を守るため、卵を産み落とした瞬間に身を翻してサンゴの森へと帰っていきますが、
このときはしばらく中層をフラフラと漂って、ゆっくりと帰って行きました。
理由はよくわかりませんが、長年観察を続けていると時々こんな場面に遭遇します。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100 


  1. 2014/01/11(土) 18:23:44|
  2. 魚類(テグリ)
  3. | コメント:0

ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビ 

イバラカンザシに乗っていたニセアカホシカクレエビ。
普通種ですが、様々なホストにつくので撮影する機会が多いエビです。
明るい感じに撮りたくて絞りを開けましたが、少々やりすぎました。
もう少し絞って、イバラカンザシの先端にもピントがくるようにすればよかったと思っています。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/60 ISO100


  1. 2014/01/09(木) 08:43:19|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0

ヒトデヤドリエビ

ヒトデヤドリエビ 

マンジュウヒトデについていたヒトデヤドリエビ。
とてもカラフルな背景ですが、これはマンジュウヒトデの裏の部分です。
エビが動くと背景の模様も変化していくので、いつまで撮影していても飽きません。
地味なヒトデヤドリエビが、いいアクセントになってくれました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/200 ISO100


  1. 2014/01/07(火) 17:23:55|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0

オリヅルエビ

オリヅルエビ 

転石の下に潜んでいた赤いオリヅルエビ。
白や黄色、オレンジなど様々な色がいますが、この色が一番綺麗で写真栄えします。
絞りはやや絞り気味で、エビ全体にピントがくるように真横から。
背景がボケるよう、海底に這いつくばってローアングルから撮影しました。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F16 SS1/125 ISO100 


  1. 2014/01/05(日) 17:53:17|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0

ハマクマノミ

ハマクマノミ 

大きさ1センチほどのハマクマノミの幼魚。
ユラユラ揺れるイソギンチャクの中を泳ぎ回るので撮影は大変です。
根気よくじっと待っていると、動きが一瞬止まることがあるので、そのときがシャッターチャンス。
このときは、イソギンチャクの隙間から顔を覗かせた瞬間に止まってくれました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/200 ISO100


  1. 2014/01/03(金) 17:50:12|
  2. 魚類(クマノミ)
  3. | コメント:0

フラッグテールダートゴビー

フラッグテールダートゴビー 

新年明けましておめでとうございます。
今年最初の写真は、クロユリハゼ属の一種、フラッグテールダートゴビー。
深くて暗い泥砂モクモクの海底でカメラを構え、全身のヒレを拡げる瞬間をじっと待ちます。
散々待ってやっと1枚だけシャッターを切ることが出来ました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/200 ISO100


  1. 2014/01/01(水) 22:31:56|
  2. 魚類(ハゼ)
  3. | コメント:0

PROFILE

Nasu Hiroyuki

Author : Nasu Hiroyuki 

CALENDER

12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ENTRIES

CATEGRY

ARCHIVES

LINKS

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索