フリソデエビ

フリソデエビ 

甲殻類の中で最も好きなのがこのフリソデエビ。
見つけるたびに胸がときめいてしまいます。
ゼンマイ仕掛けのおもちゃのような動きがもうたまりません。
石垣島では個体数が少なく、なかなか逢えないのが残念・・・。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/160 ISO100 


  1. 2013/09/30(月) 20:54:25|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0

アカテンイロウミウシ&ウミウシカクレエビ

アカテンイロウミウシ&ウミウシカクレエビ 

私がずっとずっと見たいと思っていた夢の組み合わせ。
それはそれは感動の出会いでした。
しかもカメラをたまたま持っていたときなので、超ラッキー。
このときは200枚くらい撮ったと思います。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/200 ISO100 


  1. 2013/09/29(日) 18:50:45|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0

アシビロサンゴヤドリガニ

アシビロサンゴヤドリガニ 

スリバチサンゴ類と共生する極小のカニ。
大きさは2mm~3mmで、肉眼で観察するにはちょっと厳しい大きさです。
撮影する際には、クローズアップレンズかテレコンバーターが欲しいですね。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-165 ● S-2000×2 ● F16 SS1/125 ISO100 


  1. 2013/09/28(土) 18:15:44|
  2. 甲殻類(カニ)
  3. | コメント:0

アカホシカニダマシ

アカヒシカニダマシ 

イソギンチャクと共生する、アカホシカニダマシ。
カニのように見えますが、じつはヤドカリの仲間です。
この写真は、顎脚を懸命に大きく広げてプランクトンを捕まえている姿。
両手に扇子を持って、ポーズをとっているように見えませんか?

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F16 SS1/160 ISO100 


  1. 2013/09/27(金) 21:46:47|
  2. 甲殻類(異尾類)
  3. | コメント:0

イロカエルアンコウ

イロカエルアンコウ 

擬態上手なイロカエルアンコウ。
オレンジ色のカイメンにうまく溶け込んでいました。
擬態しているカエルアンコウは、ちょっとやそっとのことでは動きません。
おかげで、じっくりと撮影に専念することが出来ます。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/60 ISO100 


  1. 2013/09/26(木) 20:55:18|
  2. 魚類(カエルアンコウ)
  3. | コメント:0

ホムラハゼ

ホムラハゼ 

去年の年末、約2週間ほど観察出来たホムラハゼ。
撮影しやすい場所に居ついてくれたので、本当にラッキーでした。
このハゼを「見たいっ!」「撮りたいっ!」というダイバーは多いですが、
非常にレアなハゼなので、なかなか姿を拝めるものではありません。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/125 ISO100 


  1. 2013/09/25(水) 19:01:19|
  2. 魚類(ハゼ)
  3. | コメント:4

クマノミ

クマノミ 

大きく成長したクマノミの成魚を撮影することはまずありませんが、
幼魚を見つけると自然にカメラが・・・。
チョロチョロと不規則な動きをするので難敵です。
半開きの口がたまりませんね。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/160 ISO100 


  1. 2013/09/24(火) 18:48:47|
  2. 魚類(クマノミ)
  3. | コメント:0

ヤエヤマオオコウモリ

ヤエヤマオオコウモリ 

珍しく昼間から人里に降りて来ていたヤエヤマオオコウモリ。
羽を拡げると60センチ近くもある大型のコウモリです。
植物食のコウモリ(フルーツバット)で、果実、花蜜、花粉、葉などを食べており、
人間に害を及ぼすようなことは
ことはありません。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm+TC201S ● F3.2 SS1/40 ISO100 


  1. 2013/09/23(月) 20:48:44|
  2. 動物・鳥
  3. | コメント:0

ヤエヤマボタル

ヤエヤマボタル 

3月から5月はヤエヤマボタルのシーズン。
日没後の暗くなった森の中で、チカチカ光りながら飛び回るホタルは本当に感動的です。
風が無く、蒸し暑い日が撮影のチャンス。
毎年この時期になると、昼間からホタルのことが気になって仕方ありません。

NIKON D600● AF-S NIKKOR 24-70mm ● F2.8 SSbulb ISO800 


  1. 2013/09/22(日) 17:19:05|
  2. | コメント:0

フシデサソリガイ

フシデサソリガイ 

沖縄のサンゴ礁では普通に見られるフシデサソリガイ。
貝をひっくり返し、しばらく待つとキモ可愛い目玉が・・・。
キョロキョロと周りの様子を窺っている姿は笑えます。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/160 ISO100 


  1. 2013/09/21(土) 19:59:59|
  2. その他の水中生物
  3. | コメント:0

ピグミーシーホース

ピグミーシーホース 

一昔前、一世を風靡したピグミーシーホース。
石垣島ではかなり深い水深に生息しています。
とても上手に擬態しているので、大きなウミウチワから探し出すのは非常に困難。
初めて見つけたときは感動ものでした。

NIKON F4 ● NIKKOR 105mm+TC201S ● Z220×2 ● f11 1/125 ● Velvia100F


  1. 2013/09/20(金) 20:15:41|
  2. 魚類(その他)
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イロブダイ幼魚

イロブダイ幼魚 

秋になるとよく見かけるイロブダイ幼魚。
見た目も可愛いが、スローな動きもまた可愛いです。
この子の大きさは約1.5cmほど。
これくらいのサイズが一番撮りがいがありますね。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/160 ISO100 


  1. 2013/09/19(木) 18:58:44|
  2. 魚類(その他)
  3. | コメント:0

イナセギンポ

イナセギンポ 

タラコ唇が印象的なイナセギンポ。
巣穴から顔を出しているときが撮影しやすいですが、あえて泳ぎ回っているところを狙ってみました。
似たような魚でオウゴンニジギンポというのがいますが、
目を斜めに横切る黒線があるかないかで区別出来ます。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/200 ISO100 


  1. 2013/09/18(水) 20:46:51|
  2. 魚類(カエルウオ・ギンポ)
  3. | コメント:0

モンツキカエルウオ

モンツキカエルウオ 

カエルウオの中でも人気はトップクラス。
この愛嬌のある顔は何回見ても飽きることはありません。
巣穴から顔を覗かせ、ウンウンとうなづくような仕草は必見ですよ。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/200 ISO100 


  1. 2013/09/17(火) 19:38:22|
  2. 魚類(カエルウオ・ギンポ)
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クダゴンベ

クダゴンベ 

水深40メートルで撮影したクダゴンベ。
石垣島ではあまり綺麗でないヤギ類に付いていることが多いのですが、
この子は白くて美しいウミウチワを住処としていました。
この日は水中が明るく透明度も良かったので、背景の水の色がとてもいい感じです。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/60 ISO200 


  1. 2013/09/16(月) 18:02:28|
  2. 魚類(その他)
  3. | コメント:0

ニシキテグリ

ニシキテグリ 

ニシキテグリの産卵シーンです。
八重山では、5月中旬から9月中旬が産卵シーズン。
警戒心の強いニシキテグリをまともに撮影出来るのは、この産卵のときだけです。
毎年この時期が楽しみでなりません。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/160 ISO100 


  1. 2013/09/15(日) 18:41:09|
  2. 魚類(テグリ)
  3. | コメント:0

テングカワハギ

テングカワハギ 

太陽のマークのような目玉とトウモロコシみたいな姿が特徴の、とっても可愛らしいお魚です。
この子を見るたびに胸がときめくのは私だけではないでしょう。
近年オニヒトデの異常発生により、テングカワハギは食べ物と住処を失い激減・・・。
悲しいかな今では限られたポイントでしか見る事が出来ません。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/160 ISO200 


  1. 2013/09/14(土) 18:58:53|
  2. 魚類(カワハギ)
  3. | コメント:0

ハナゴンベ

ハナゴンベ 

ゴンベと名前が付いていますが、ハナダイの仲間です。
この個体は大きさ約2センチの幼魚。
成魚よりも幼魚のほうが体色が濃くて断然綺麗です。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/200 ISO100 


  1. 2013/09/13(金) 19:58:32|
  2. 魚類(ハナダイ)
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エナガカエルアンコウ

エナガカエルアンコウ 

エナガカエルアンコウと思われる個体。
大きな転石の下に潜んでいました。
明るいところがお嫌いなようで、とにかく暗いところに向かって逃げる逃げる・・・。
撮影は苦労しましたが、跳び上がったところをうまく捉えることが出来ました。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/200 ISO100 


  1. 2013/09/12(木) 20:53:29|
  2. 魚類(カエルアンコウ)
  3. | コメント:0

オビイシヨウジ

オビイシヨウジ 

クリクリとよく動く目と尖った口がキュートなオビイシヨウジ。
普通に撮っても面白くないので、クローズアップレンズを装着して最短距離で撮影しました。
最短撮影は被写界深度が浅くなるので難しいですが、
背景を綺麗にボカすことが出来るのでオススメです。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-165 ● S-2000×2 ● F16 SS1/160 ISO100 


  1. 2013/09/11(水) 18:36:10|
  2. 魚類(その他)
  3. | コメント:0

クジャクベラ

クジャクベラ 

ベラの仲間で一番好きなのがクジャクベラ。
ヒレを全開に拡げたオスは美しいの一言に尽きます。
深場を高速で泳ぎ回るこの子と勝負するには、集中力と根気と時間が必要。
ピントが合った写真が撮れるのは、10枚に1枚といったところでしょうか?

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 1/250 ISO100


  1. 2013/09/10(火) 20:41:58|
  2. 魚類(その他)
  3. | コメント:0

コペポーダ

コペポーダ 

ジュズベリヒトデに寄生していたコペポーダ。
ミッキーマークのようなものがそうです。
コペポーダとは、節足動物門 甲殻亜門 顎脚綱 カイアシ亜綱に属する動物の総称。
ウミウシ、魚、カイメン、イソギンチャクなどにも寄生しており、見つけるとちょっと嬉しかったりします。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-165 ● S-2000×2 ● F16 SS1/160 ISO100 


  1. 2013/09/09(月) 18:41:16|
  2. パラサイト
  3. | コメント:0

カンザシヤドカリ

カンザシヤドカリ 

どこにでもいる普通種、カンザシヤドカリ。
触角をブンブン振り回しながら食事中です。
この子を魅力的に撮れるかどうかは背景次第。
こんなに綺麗なサンゴにいる子を見つけた日には、即フリーズでしょ!

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F16 SS1/60 ISO200 


  1. 2013/09/08(日) 20:25:31|
  2. 甲殻類(異尾類)
  3. | コメント:0

ウルトラマンホヤ

ウルトラマンホヤ 

冬場の水温の低い時期によく見られるホヤの仲間。
ウルトラマンホヤという愛称で親しまれています。
じっくり観察するとわかるのですが、それぞれ模様が微妙に違ってなかなか面白いっ!
真ん中のやつはなんだか泣いてるみたいですね。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-165 ● S-2000×2 ● F16 SS1/125 ISO100 


  1. 2013/09/07(土) 20:00:57|
  2. ホヤ
  3. | コメント:0

セナキルリスズメダイ

セナキルリスズメダイ 

水深25m付近のやや深いところでよく見かけるセナキルリスズメダイ。
群れているので、かなり見ごたえがあります。
この子は水深10m付近でたまたま発見した幼魚。
浅場なので、あくびするまで粘ることが出来ました。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/200 ISO200 


  1. 2013/09/06(金) 21:12:14|
  2. 魚類(スズメダイ)
  3. | コメント:0

フジムスメウミウシ

フジムスメウミウシ 

大きさ5ミリほどの小さなウミウシ。
水温の低い冬場に、転石の下で時々見つかります。
とっても可愛いので、発見したときはかなりテンションが上がりますね~。
もちろん撮影にも熱が入ります。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-165 ● S-2000×2 ● F16 SS1/250 ISO100 


  1. 2013/09/05(木) 20:36:56|
  2. ウミウシ
  3. | コメント:0

チゴベニハゼ

ベニハゼ 

石垣島ではどこのポイントでも普通に見ることが出来るチゴベニハゼ。
一見地味ですが、ストロボを当てて撮影するとなかなか綺麗です。
こんな美しいサンゴに乗っているところを見つけた日には、すぐにカメラを向けるべしっ!
警戒心が比較的弱いので、撮影も容易です。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 1/125 ISO100 


  1. 2013/09/04(水) 21:08:57|
  2. 魚類(ハゼ)
  3. | コメント:0

オガサワラカムリ

ユキンコボウシガニ 

ユキンコボウシガニの愛称で人気が高いオガサワラカムリ。
チャツボホヤというホヤを背負っていて、とにかく可愛いやつなんです。
この子は黄色いカイメンのくぼみにスッポリとハマっていました。
お気に入りの場所なんですかね?

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/60 ISO100


  1. 2013/09/03(火) 20:56:05|
  2. 甲殻類(カニ)
  3. | コメント:0

オトヒメウミウシ&ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ&オトヒメウミウシ 

ウミウシカクレエビという名前ですが、ほとんどの場合ナマコに付いています。
このときは、珍しくオトヒメウミウシに。
クローズアップレンズを装着しての最短撮影ですが、
ウミウシもエビも動くのでピントを合わせるのが一苦労でした。

FUJIFILM S5pro ● AF MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-165 ● S-2000×2 ● F16 SS1/160 ISO100


  1. 2013/09/02(月) 20:05:55|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0

ナンヨウマンタ

ナンヨウマンタ

石垣島と言えばやっぱりマンタ!
フィッシュアイレンズでギリギリまで寄って撮ったマンタは迫力満点です。
トップシーズンは9月~10月の秋口。
多いときは一度に10匹以上のマンタが現れます。

NIKON F4 ● NIKKOR 16mm FISHEYE ● Z220×2 ● F8 SS1/60 ● Velvia100F


  1. 2013/09/01(日) 20:50:31|
  2. 魚類(マンタ)
  3. | コメント:0

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Nasu Hiroyuki

Author : Nasu Hiroyuki 

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