ヒトデヤドリエビ

ヒトデヤドリエビ

インドネシア・アンボンで撮影したヒトデヤドリエビ。
ヒトデの模様があまりにも綺麗だったので、夢中になって撮影しました。
心ゆくまで撮影をして顔を上げると、現地ガイドが不思議そうな顔でこっちを見ていました。
ヒトデについたエビを一生懸命撮る人はあまりいないんでしょうね。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2018/04/11(水) 17:48:11|
  2. 甲殻類(エビ)
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フリソデエビ

フリソデエビ

インドネシア・アンボンで撮影したフリソデエビ。
警戒心がなく全く隠れようとしないので、いとも簡単に撮影出来ました。
常にヒトデを掴んでいて、取り上げると必死に奪い返しに来ます。
あまりにも可愛くて、しばらく遊んでしまいました。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2018/03/09(金) 17:18:18|
  2. 甲殻類(エビ)
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イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビ

シャチホコのような見事なエビ反りで有名なイソギンチャクモエビ。
エビ反りがわかるよう側面から撮影するのがセオリーですが、
あえてこのようなアングルで狙ってみました。
警戒するとお尻をフリフリと振るのですが、これがとっても可愛いんです。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO200


  1. 2018/01/25(木) 17:21:32|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0

フィコカリス・シムランス

フィコカリス・シムランス

写真右の海藻に乗っている茶色いのがそうです。
エビの仲間なのですが、ゴミのようにしか見えませんね。
大きさは1センチ未満と非常に小さく、探すのはなかなか困難。
撮影するときもアプローチする角度を間違えると、何これ?という写真になってしまいます。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F13 SS1/250 ISO100


  1. 2018/01/17(水) 16:24:35|
  2. 甲殻類(エビ)
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バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ

ミズタマサンゴと共生するバブルコーラルシュリンプ。
一昔前はどこのポイントでも見ることが出来たこの組み合わせですが、
今では非常にレアな存在となっています。
私の知る限り、この組み合わせを撮影出来るのは現在1か所だけです。 

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2017/12/28(木) 11:13:48|
  2. 甲殻類(エビ)
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オドリカクレエビ

オドリカクレエビ

石垣島では数が少ないオドリカクレエビ。
かなり深いところにあるウミエラについていました。
名前のとおり踊っているような動きをするのが特徴です。
目玉が白トビしやすいので、ストロボはかなり弱めに当てています。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/12/12(火) 10:39:37|
  2. 甲殻類(エビ)
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アカホシカクレエビ

アカホシカクレエビ

深場のイソギンチャクについていたアカホシカクレエビ。
石垣島ではやや珍しく、見つけると必ずカメラを向けてしまいます。
この手のエビは目玉が白トビしやすいので、ストロボは弱めに発光させましょう。
目玉とハサミの両方にピントが来れば最高ですね。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100

  1. 2017/09/01(金) 18:17:49|
  2. 甲殻類(エビ)
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ウミシダヤドリエビ

ウミシダヤドリエビ

綺麗なウミシダに潜んでいたウミシダヤドリエビ。
羽枝に見事なまでに擬態しており、この擬態完成度の高さにはいつも感心させられます。
ウミシダの上でじっとしている限り、外敵に襲われることはまずないでしょう。
とてもフォトジェニックなので、私が好んで撮影する被写体の一つです。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/08/01(火) 18:40:16|
  2. 甲殻類(エビ)
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ナデシコカクレエビ

ナデシコカクレエビ

ハナガササンゴと共生するナデシコカクレエビ。
両方のハサミを激しく左右に振って、クリーナーシュリンプ独特の動きをしていました。
とても小さな個体だったので、クローズアップレンズを装着して最短撮影。
このような被写体は、置きピンにしてひたすらシャッターを切りまくるに限ります。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/25(火) 20:43:31|
  2. 甲殻類(エビ)
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カザリイソギンチャクエビ

カザリイソギンチャクエビ

ウスカワイソギンチャクに潜んでいたカザリイソギンチャクエビ。
普段はイソギンチャクの奥に隠れていますが、時々チラッと姿を現します。
その一瞬のチャンスを逃さないよう、シャッターを切らなければなりません。
かなり撮影難易度の高いエビです。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/13(木) 18:16:52|
  2. 甲殻類(エビ)
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