ダーベルウミウシ

ダーベルウミウシ

先日小さくて可愛いウミウシを見つけました。
調べてみると、最近ダーベルウミウシと名前が付いたようです。
初めて見るウミウシに興奮し、シャッターを切りまくりました。
透明度が非常に悪かったのですが、クローズアップレンズを装着しての
最短撮影なので、クリアに写っています。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F13 SS1/250 ISO100


  1. 2017/09/21(木) 20:00:36|
  2. ウミウシ
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アカスジウミタケハゼ

アカスジウミタケハゼ

キクメイシサンゴについていたアカスジウミタケハゼ。
このハゼ自体はとくに魅力のある被写体ではないのですが、
背景のキクメイシの模様がなんとも美しいです。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/09/13(水) 16:16:56|
  2. 魚類(ハゼ)
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ウデフリツノザヤウミウシ

ピカチュウウミウシ

大きさ約1センチのウデフリツノザヤウミウシ。
砂地を移動しているところを偶然見つけました。
しつこくシャッターを切り続けていると、頭を持ち上げてイヤイヤポーズ?
首を左右に振っているような動きは、とっても可愛かったです。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2017/09/05(火) 20:44:30|
  2. ウミウシ
  3. | コメント:0

アカホシカクレエビ

アカホシカクレエビ

深場のイソギンチャクについていたアカホシカクレエビ。
石垣島ではやや珍しく、見つけると必ずカメラを向けてしまいます。
この手のエビは目玉が白トビしやすいので、ストロボは弱めに発光させましょう。
目玉とハサミの両方にピントが来れば最高ですね。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100

  1. 2017/09/01(金) 18:17:49|
  2. 甲殻類(エビ)
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セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

シャコガイの外套膜についていたセボシウミタケハゼ。
外套膜の模様はとても美しく、マクロ写真の背景として最高です。
なかなかカメラを持って潜る時間が取れなかったのですが、
今回やっと撮影することが出来ました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100

  1. 2017/08/25(金) 17:38:34|
  2. 魚類(ハゼ)
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ミナミハコフグ

ミナミハコフグ

ここ最近よく見かけるミナミハコフグの幼魚。
警戒心が強くすぐに隠れてしまうので、撮影はなかなか難しいです。
この子の大きさは約2センチほどで、ギリギリ可愛いと言える範囲かな?
ちなみに成魚になると、とてもグロテスクな魚へと変貌します。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/08/17(木) 20:29:25|
  2. 魚類(その他)
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アケボノハゼ

アケボノハゼ

今年の春先に撮影したアケボノハゼ。
違うお魚を目的に超深場まで行ったのですが、残念ながら見つからず・・・。
仕方ないので、偶然見つけたこの子を撮影した次第です。
ゆっくり撮る時間はなかったのですが、警戒心の弱い個体だったので、かなり寄ることが出来ました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/08/09(水) 19:38:59|
  2. 魚類(ハゼ)
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アカテンコバンハゼ

アカテンコバンハゼ 

テーブル状ミドリイシの隙間に生息するアカテンコバンハゼ。
ホストとなるサンゴが激減しているので、このハゼも非常にレアな存在となりました。。
先日久しぶりに見つけたので、もうシャッター切りまくりです。
真正面から可愛らしい表情を写すことが出来ました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/08/05(土) 20:06:03|
  2. 魚類(ハゼ)
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ウミシダヤドリエビ

ウミシダヤドリエビ

綺麗なウミシダに潜んでいたウミシダヤドリエビ。
羽枝に見事なまでに擬態しており、この擬態完成度の高さにはいつも感心させられます。
ウミシダの上でじっとしている限り、外敵に襲われることはまずないでしょう。
とてもフォトジェニックなので、私が好んで撮影する被写体の一つです。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/08/01(火) 18:40:16|
  2. 甲殻類(エビ)
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ナデシコカクレエビ

ナデシコカクレエビ

ハナガササンゴと共生するナデシコカクレエビ。
両方のハサミを激しく左右に振って、クリーナーシュリンプ独特の動きをしていました。
とても小さな個体だったので、クローズアップレンズを装着して最短撮影。
このような被写体は、置きピンにしてひたすらシャッターを切りまくるに限ります。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/25(火) 20:43:31|
  2. 甲殻類(エビ)
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アカメハゼ

アカメハゼ

湾内のサンゴが豊富な海域に生息するアカメハゼ。
比較的撮影は容易なので、人気のマクロ被写体となっています。
このハゼの最大の特徴は、綺麗なピンク色の目玉。
この目玉が白トビしてしまっては台無しなので、ストロボ光はやや弱めに当てています。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/21(金) 23:15:39|
  2. 魚類(ハゼ)
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カザリイソギンチャクエビ

カザリイソギンチャクエビ

ウスカワイソギンチャクに潜んでいたカザリイソギンチャクエビ。
普段はイソギンチャクの奥に隠れていますが、時々チラッと姿を現します。
その一瞬のチャンスを逃さないよう、シャッターを切らなければなりません。
かなり撮影難易度の高いエビです。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/13(木) 18:16:52|
  2. 甲殻類(エビ)
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オイランヨウジ

オイランヨウジ

オイランヨウジの極小幼魚。
大きさは1センチほどで、まるで糸クズのようでした。
途中で何度も見失い、撮影は大変だったのを覚えています。
丸い尾ビレを拡げたカットが撮れるまで、ひたすらシャッターを切りまくりました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/09(日) 21:39:00|
  2. 魚類(その他)
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フリソデエビ

フリソデエビ

甲殻類の中で私が最も愛して止まないのが、このフリソデエビ。
しかし、近年めっきり数が減ってしまい、とてもレアな存在となってしまいました。
エサとなるヒトデを与えて飼いならしていた昔が懐かしいです。
INONのヌスートを使用し、フリソデエビだけにストロボ光を当ててみました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000+Snoot ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/05(水) 18:27:49|
  2. 甲殻類(エビ)
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ピグミーシードラゴン

ピグミーシードラゴン

石垣島ではかなりレアな存在のピグミーシードラゴン。
ヨウジウオの仲間で、正式和名はまだついていないようです。
決してフォトジェニックではありませんが、なかなか可愛らしい顔をしています。
頭の部分から、毛のようなものが1本生えているところがなんとも言えませんね。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/01(土) 18:20:19|
  2. 魚類(その他)
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ベンテンコモンエビ

ベンテンコモンエビ

暗い岩穴の奥でよく見かけるベンテンコモンエビ。
明るいところが嫌いで、ライトを当てるとすぐに逃げて行ってしまいます。
なので、ライトなしでの撮影が基本。
時間をかけて、ほぼ最短まで寄ることが出来ました。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/06/25(日) 20:29:34|
  2. 甲殻類(エビ)
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ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビk

水温が上がって数が増えてきたニセアカホシカクレエビ。
この個体はジュズダマイソギンチャクと共生しています。
一緒に住んでいる大きなクマノミが邪魔で、撮影はなかなか困難でした。
エビの目が白トビしやすいので、ストロボはやや弱めに当てましょう。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/06/21(水) 21:22:49|
  2. 甲殻類(エビ)
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ウチナミシラヒメウミウシ

ウチナミシラヒメウミウシ

転石の下で発見したウチナミシラヒメウミウシ。
大きさは5ミリほどで、とにかく可愛い子でした。
とても小さなウミウシなので、クローズアップレンズを装着して最短撮影。
動きは遅いので撮影は比較的容易です。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F13 SS1/250 ISO100


  1. 2017/06/13(火) 20:59:53|
  2. ウミウシ
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イシギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビ

マクロ撮影の練習にはもってこいのイソギンチャクモエビ。
お尻をフリフリするところがとても可愛く、私の大好きな被写体の一つです。
白化したイソギンチャクに乗っていたので、すかさずロックオン!
ひたすらシャッターを切りまくった中の1枚です。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/06/09(金) 18:21:01|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0

ナカモトイロワケハゼ

ナカモトイロワケハゼ

フォト派ダイバーに大人気のナカモトイロワケハゼ。
ふ化寸前の卵にせっせと新鮮な海水を送って世話をしていました。
「ハッチアウトしろ~!」と念じながら散々粘りましたが、残念ながらせず・・・。
今年こそはハッチアウトの瞬間を撮影したいと思っています。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/80 ISO100


  1. 2017/06/05(月) 20:13:10|
  2. 魚類(ハゼ)
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Author : Nasu Hiroyuki 

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