ウミウシカクレエビ

ウミウシカクレエビ

ジャノメナマコに潜んでいたウミウシカクレエビ。
背景となるナマコの模様が綺麗なので、撮影欲をそそる被写体です。
エビもナマコも動くので、撮影には時間が必要。
じっくりと粘って狙いたい被写体ですね。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/80 ISO100


  1. 2016/09/25(日) 14:58:39|
  2. 甲殻類(エビ)
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オキナワベニハゼ

オキナワベニハゼ

石垣島では普通に見ることが出来るオキナワベニハゼ。
やや暗い壁を探すとすぐに見つかります。
基本的に岩肌にいることが多いですが、ときにはこのような場所で見つかることも。
オレンジ色のカイメンの上で、擬態しているつもりでしょうか?

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2016/09/21(水) 22:11:52|
  2. 魚類(ハゼ)
  3. | コメント:0

バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ

今年の初めに撮影したバブルコーラルシュリンプのペア。
ミズタマサンゴの隙間や裏を探すと、かなりの確率で隠れています。
近年、環境の変化からミズタマサンゴが激減し、バブルコーラルシュリンプもまた激減・・・。
今では限られた場所でしか見ることが出来ません。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2016/09/17(土) 17:15:57|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0

ホムラハゼ

ホムラハゼ

昨年撮影したホムラハゼ。
一年に一度逢えるかどうかの幻のハゼです。
残念ながら今年はまだ一度も遭遇していません。
またいつかじっくり撮影してみたいものです。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100
  1. 2016/09/13(火) 20:55:22|
  2. 魚類(ハゼ)
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ワライボヤ

ワライボヤ

笑った顔に見えることで人気のワライボヤ。
ワライボヤというのは愛称で、和名はミドリトウメイボヤです。
とても小さいので、クローズアップレンズを装着しての最短撮影。
ストロボを強めに当てて、オーバーぎみに仕上げました。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100 

  1. 2016/09/09(金) 20:16:12|
  2. ホヤ
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ムチカラマツエビ

ムチカラマツエビ

ムチカラマツと共生するムチカラマツエビ。
擬態しているつもりなのでしょうが、バレバレですね。
数年前まではどこででも見ることが出来る普通種でしたが、
環境の変化で数が減ったのか?今年はまだ1個体しか見ていません。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F13 SS1/250 ISO100 


  1. 2016/09/05(月) 21:41:38|
  2. 甲殻類(エビ)
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ナンヨウマンタ

マンタ

9月10月は石垣島のマンタトップシーズン!
今年も待ちに待ったこの季節がやって来ました。
今は水温が異常に高くマンタの出は不安定ですが、これからどんどんよくなっていくでしょう。
この秋は何匹のマンタに逢えるか楽しみです。

NIKON D600 ● AF-S NIKKOR 14-24mm  ● S-2000×4 ● F16 SS1/200 ISO100


  1. 2016/09/01(木) 21:03:13|
  2. 魚類(マンタ)
  3. | コメント:0

ミカドウミウシyg

ミカドウミウシyg

ミカドウミウシの幼体です。
春先によく見かけるウミウシで、転石の下で発見しました。
とても小さいので、探すときは気合を入れて探さなければなりません。
水温の低い春先には、こんな綺麗なウミウシがたくさん見つかります。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2016/08/29(月) 20:14:56|
  2. ウミウシ
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セボシウミタケハゼ

セボシウミタケハゼ

ソフトコーラルを住処にしていたセボシウミタケハゼ。
背景を水で抜くために、水底に這いつくばって煽り気味に撮影しました。
ハゼが宿主にうまく溶け込んでいるのでちょっと地味ですが、
ウルウルした目が可愛いですね。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/60 ISO100


  1. 2016/08/25(木) 20:55:07|
  2. 魚類(ハゼ)
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ヒゲモジャハゼ

ヒゲモジャハゼ

夏場に砂地のポイントで見ることが出来るヒゲモジャハゼ。
冗談みたいな名前ですが、正式な和名です。
普段は砂に潜って目しか出していないので、見つけるのは非常に困難。
アシストなしで撮影するのは難しいでしょう。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F10 SS1/250 ISO100 


  1. 2016/08/21(日) 20:04:22|
  2. 魚類(ハゼ)
  3. | コメント:0

ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビ

綺麗なイソギンチャクに乗っていたニセアカホシカクレエビ。
小さな個体ばかり、10匹以上はついていましたね。
このエビ達の成長を楽しみに観察を続けていましたが、ある日を境に1匹残らず姿を消してしまいました。
いったい何が起こったのでしょうか?

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2016/08/17(水) 22:04:20|
  2. 甲殻類(エビ)
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テングカワハギ

テングカワハギ

年々数を減らせているテングカワハギ。
彼らの住処となっているサンゴ礁がどんどんなくなっているからです。
今年は30度以上の高水温が長く続いており、さらなるサンゴ礁の減少が懸念されています。
近い将来、テングカワハギは石垣島からから姿を消してしまうかもしれません。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2016/08/13(土) 21:51:34|
  2. 魚類(カワハギ)
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ニセネッタイスズメダイ幼魚

ニセネッタイスズメダイ

初夏に多く見られるニセネッタイスズメダイの幼魚。
行動範囲が狭く、比較的撮影しやすいスズメダイです。
背景があまり綺麗でない場所にいることが多いので、絞りは開けぎみで。
出来るだけ寄って背景をボカしましょう。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2016/08/09(火) 18:35:08|
  2. 魚類(スズメダイ)
  3. | コメント:0

カンザシヤドカリ

カンザシヤドカリ

今年は台風が極端に少なく、高水温の状態が長く続いています。
その影響でサンゴの白化現象が始まっており事態は深刻。
このサンゴはとても美しく見えますが、実は白化し苦しんでいるのです。
そんなサンゴからカンザシヤドカリが顔を覗かせていました。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100 


  1. 2016/08/05(金) 21:50:33|
  2. 甲殻類(異尾類)
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ハマクマノミ幼魚

ハマクマノミyg

綺麗なタマイタダキイソギンチャクについていたハマクマノミの幼魚。
とても小さなイソギンチャクだったのでハマクマノミの行動範囲が狭く、撮影は比較的容易でした。
大きさは1センチ弱で、フリフリ泳ぐ姿がたまらなく可愛かったです。
いつまで見ていても飽きませんよ。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2016/08/01(月) 18:44:00|
  2. 魚類(クマノミ)
  3. | コメント:0

ウミシダアート

ウミシダアート

ウミシダのソウル撮り。
綺麗なウミシダをわざとピンボケさせて撮影しています。
被写体が見つからないときに、遊んでみたのですが意外に面白い!
皆さんも是非やってみて下さい。(笑)

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/60 ISO100


  1. 2016/07/29(金) 18:44:38|
  2. その他の水中生物
  3. | コメント:0

イシガキカエルウオ

イシガキカエルウオ

石垣島ではどこでも普通に見られるイシガキカエルウオ。
とても可愛らしい魚ですが、作品に仕上げるには背景がとても重要です。
このときは綺麗なシャコガイに乗っていたので、すかさずロックオン!
すぐ逃げてしまったので、シャッターチャンスは一瞬でした。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2016/07/25(月) 17:25:34|
  2. 魚類(カエルウオ・ギンポ)
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ラオメネス・コルヌトゥス

ラオメネス・コルヌトゥス

ウミシダと共生するかっこいいエビ。
バサラカクレエビに似ていますが別種で、和名はまだありません。
今までに何回か観察する機会がありましたが、何故かすべて左のハサミがないのです。
最初からないのか?たまたま欠損しているだけなのか?

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2016/07/21(木) 17:55:03|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0

クロオビスズメダイ幼魚

クロオビスズメダイyg

今年の春に現れたクロオビスズメダイ幼魚。
石垣島では珍しく、なかなかお目にかかることが出来ない存在です。
非常にシャイですぐに隠れてしまうので、撮影はかなり困難。
もっと撮影したかったのですが、3週間ほどで姿を消してしまいました。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2016/07/17(日) 20:57:54|
  2. 魚類(スズメダイ)
  3. | コメント:0

ヒトデヤドリエビ

ヒトデヤドリエビ

渋いヒトデについていたヒトデヤドリエビ。
渋さを最大限に表現するためにストロボ光を弱め、アンダーぎみに仕上げてみました。
水中では深緑色に見えていたのですが、撮影してみると赤色だったのでビックリ!
水中では赤色は一番最初に消えてなくなります。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2016/07/13(水) 18:05:32|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0
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Author : Nasu Hiroyuki 

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