ナデシコカクレエビ

ナデシコカクレエビ

ハナガササンゴと共生するナデシコカクレエビ。
両方のハサミを激しく左右に振って、クリーナーシュリンプ独特の動きをしていました。
とても小さな個体だったので、クローズアップレンズを装着して最短撮影。
このような被写体は、置きピンにしてひたすらシャッターを切りまくるに限ります。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/25(火) 20:43:31|
  2. 甲殻類(エビ)
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アカメハゼ

アカメハゼ

湾内のサンゴが豊富な海域に生息するアカメハゼ。
比較的撮影は容易なので、人気のマクロ被写体となっています。
このハゼの最大の特徴は、綺麗なピンク色の目玉。
この目玉が白トビしてしまっては台無しなので、ストロボ光はやや弱めに当てています。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/21(金) 23:15:39|
  2. 魚類(ハゼ)
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カザリイソギンチャクエビ

カザリイソギンチャクエビ

ウスカワイソギンチャクに潜んでいたカザリイソギンチャクエビ。
普段はイソギンチャクの奥に隠れていますが、時々チラッと姿を現します。
その一瞬のチャンスを逃さないよう、シャッターを切らなければなりません。
かなり撮影難易度の高いエビです。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/13(木) 18:16:52|
  2. 甲殻類(エビ)
  3. | コメント:0

オイランヨウジ

オイランヨウジ

オイランヨウジの極小幼魚。
大きさは1センチほどで、まるで糸クズのようでした。
途中で何度も見失い、撮影は大変だったのを覚えています。
丸い尾ビレを拡げたカットが撮れるまで、ひたすらシャッターを切りまくりました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/09(日) 21:39:00|
  2. 魚類(その他)
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フリソデエビ

フリソデエビ

甲殻類の中で私が最も愛して止まないのが、このフリソデエビ。
しかし、近年めっきり数が減ってしまい、とてもレアな存在となってしまいました。
エサとなるヒトデを与えて飼いならしていた昔が懐かしいです。
INONのヌスートを使用し、フリソデエビだけにストロボ光を当ててみました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000+Snoot ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/05(水) 18:27:49|
  2. 甲殻類(エビ)
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ピグミーシードラゴン

ピグミーシードラゴン

石垣島ではかなりレアな存在のピグミーシードラゴン。
ヨウジウオの仲間で、正式和名はまだついていないようです。
決してフォトジェニックではありませんが、なかなか可愛らしい顔をしています。
頭の部分から、毛のようなものが1本生えているところがなんとも言えませんね。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/07/01(土) 18:20:19|
  2. 魚類(その他)
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ベンテンコモンエビ

ベンテンコモンエビ

暗い岩穴の奥でよく見かけるベンテンコモンエビ。
明るいところが嫌いで、ライトを当てるとすぐに逃げて行ってしまいます。
なので、ライトなしでの撮影が基本。
時間をかけて、ほぼ最短まで寄ることが出来ました。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/06/25(日) 20:29:34|
  2. 甲殻類(エビ)
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ニセアカホシカクレエビ

ニセアカホシカクレエビk

水温が上がって数が増えてきたニセアカホシカクレエビ。
この個体はジュズダマイソギンチャクと共生しています。
一緒に住んでいる大きなクマノミが邪魔で、撮影はなかなか困難でした。
エビの目が白トビしやすいので、ストロボはやや弱めに当てましょう。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/06/21(水) 21:22:49|
  2. 甲殻類(エビ)
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ウチナミシラヒメウミウシ

ウチナミシラヒメウミウシ

転石の下で発見したウチナミシラヒメウミウシ。
大きさは5ミリほどで、とにかく可愛い子でした。
とても小さなウミウシなので、クローズアップレンズを装着して最短撮影。
動きは遅いので撮影は比較的容易です。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F13 SS1/250 ISO100


  1. 2017/06/13(火) 20:59:53|
  2. ウミウシ
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イシギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビ

マクロ撮影の練習にはもってこいのイソギンチャクモエビ。
お尻をフリフリするところがとても可愛く、私の大好きな被写体の一つです。
白化したイソギンチャクに乗っていたので、すかさずロックオン!
ひたすらシャッターを切りまくった中の1枚です。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/06/09(金) 18:21:01|
  2. 甲殻類(エビ)
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ナカモトイロワケハゼ

ナカモトイロワケハゼ

フォト派ダイバーに大人気のナカモトイロワケハゼ。
ふ化寸前の卵にせっせと新鮮な海水を送って世話をしていました。
「ハッチアウトしろ~!」と念じながら散々粘りましたが、残念ながらせず・・・。
今年こそはハッチアウトの瞬間を撮影したいと思っています。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/80 ISO100


  1. 2017/06/05(月) 20:13:10|
  2. 魚類(ハゼ)
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バサラカクレエビ

バサラカクレエビ

擬態上手で有名なバサラカクレエビ。
珍しい色のウミシダを見つけたので中を覗いてみると、隠れていました。
今まで色々なカラーバリエーションを見てきましたが、この色を撮影したのは初めて。
久しぶりに興奮しましたね。(笑)

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/06/01(木) 13:59:01|
  2. 甲殻類(エビ)
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ヒメオオメアミ

ヒメオオメアミ

毎年初夏に姿を見せてくれるヒメオオメアミ。
石垣島では4月中旬頃に現れ、5月中旬にはいなくなってしまいます。
大きさは3ミリほどで、動きはまるでハエそのもの。
私はこの変な生物が大好きで、ヒメオオメアミの登場を毎年楽しみにしているのです。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/05/29(月) 17:28:34|
  2. その他の水中生物
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ヤエヤマボタル

ヤエヤマボタル

先日撮影したヤエヤマボタル。
コンディションのいい日を選んで行ったので、いい感じで光ってくれました。
シャッタースピード30秒で、これだけのホタルが写ればまぁまぁでしょう。
今月いっぱいくらいは楽しめそうです。

NIKON D600● AF-S NIKKOR 24-70mm ● F2.8 SS30 ISO800


  1. 2017/05/25(木) 19:46:34|
  2. | コメント:0

ニチリンダテハゼ

ニチリンダテハゼ

フォト派ダイバーに人気のニチリンダテハゼ。
石垣島では個体数が少なく、レア物の部類に入ると思います。
見つかる水深もかなり深いことが多く、なかなか会いに行くことが出来ません。
この個体は水深35メートルで撮影しました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/05/21(日) 12:04:20|
  2. 魚類(ハゼ)
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バサラカクレエビ

バサラカクレエビ

ウミシダに潜んでいたバサラカクレエビ。
カラーバリエーションがとても豊富で、人気のマクロ被写体となっています。
綺麗な色のエビが見つかると、テンション上がりますね。
しかし、ここ数年で非常に数が少なくなり、撮影する機会が極端に減りました。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/05/17(水) 10:01:05|
  2. 甲殻類(エビ)
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ヒオドシユビウミウシ

ヒオドシユビウミウシ

獣神サンダーライガーのような風貌を持つヒオドシユビウミウシ。
その風貌もさることながら、魚のように泳ぐことが出来る非常に面白いウミウシです。
撮影に集中していると突然泳ぎ始め、カメラのファインダーから姿が消えるので少々厄介。
もう少し撮りたかったのですが、残念ながら姿を見失ってしまいました。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F6.3 SS1/250 ISO400


  1. 2017/05/13(土) 15:53:24|
  2. ウミウシ
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ウデフリツノザヤウミウシ

ウデフリツノザヤウミウシ

ピカチュウウミウシの愛称で大人気のウデフリツノザヤウミウシ。
私が最も愛するウミウシの一つで、見つけると大興奮してしまいます。
この子の大きさは1センチ弱。
小さければ小さいほど可愛く、お別れするのが辛いくらいです。(笑)

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100

  1. 2017/05/09(火) 15:24:33|
  2. ウミウシ
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オガサワラカムリ

ユキンコボウシガニ

ユキンコボウシガニの愛称で有名なオガサワラカムリ。
水温が上がってきて、今年もやっと出始めました。
ホヤの形が綺麗だと、絶好のマクロ被写体となります。
一時期の大ブームは去りましたが、今でも根強い人気です。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/05/05(金) 20:33:24|
  2. 甲殻類(カニ)
  3. | コメント:0

チゴベニハゼ

チゴベニハゼ

石垣島では普通種のチゴベニハゼ。
あまり綺麗でない岩肌にいることが多いですが、時にはこんなカイメンでも見つかります。
カイメンのオレンジ色がつぶれないよう、ストロボは弱めに発光。
警戒心が強く何度も逃げられましたが、最終的にはかなり近寄ってシャッターを切ることが出来ました。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/05/01(月) 21:17:18|
  2. 魚類(ハゼ)
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