イッポンテグリ

イッポンテグリ幼魚

インドネシア・アンボンで撮影したイッポンテグリ幼魚。
大きさは1センチ弱で、こんなに小さい個体を見たのは初めてです。
ピコピコと動き回る姿は、いつまで見ていても飽きません。
我を忘れ、夢中になって撮影しました。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F10 SS1/250 ISO100


  1. 2018/02/17(土) 10:56:14|
  2. 魚類(テグリ)
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ゼブラバットフィッシュ

ゼブラバットフィッシュ

インドネシア・アンボンで撮影したゼブラバットフィッシュ幼魚。
海草の生えた砂地を単独でフラフラしていました。
特徴のあるゼブラ模様は幼魚のときだけで、成魚になると消えてなくなるようです。
初めて見る魚だったので、かなり興奮しました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2018/02/13(火) 10:15:52|
  2. 魚類(その他)
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クマノミの卵

クマノミ卵

ふ化寸前のクマノミの卵です。
卵の中には出来上がった目玉がハッキリと見えます。
卵塊に対してナナメの角度からアプローチして、ピントは中心部分に。
前方と後方の卵が玉ボケするように撮影しました。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2018/02/09(金) 14:43:27|
  2. 魚類(クマノミ)
  3. | コメント:0

コペポーダ

コペポーダ

パラサイトの中でも人気者のコペポーダ。
ミゾレウミウシの二次鰓(にじえら)付近についていました。
ウサギの耳のようなものは卵塊で、水温の低い冬場には卵を持ったものが多く見つかります。
見つけたらすぐ撮影に入りますが、いかにして可愛らしく写すか腕の見せ所です。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F13 SS1/250 ISO100


  1. 2018/02/05(月) 14:29:15|
  2. パラサイト
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クロメガネスズメダイ幼魚

クロメガネスズメダイyg

クロメガネスズメダイの幼魚です。
初夏になり水温が上がってくると、いたるところで大量発生します。
比較的簡単に撮影することが出来ますが、なかなか綺麗な場所にいてくれません。
出来るだけ近寄って、背景をボカすのが一番よい方法でしょう。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2018/02/01(木) 14:09:37|
  2. 魚類(スズメダイ)
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イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビ

シャチホコのような見事なエビ反りで有名なイソギンチャクモエビ。
エビ反りがわかるよう側面から撮影するのがセオリーですが、
あえてこのようなアングルで狙ってみました。
警戒するとお尻をフリフリと振るのですが、これがとっても可愛いんです。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO200


  1. 2018/01/25(木) 17:21:32|
  2. 甲殻類(エビ)
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フィコカリス・シムランス

フィコカリス・シムランス

写真右の海藻に乗っている茶色いのがそうです。
エビの仲間なのですが、ゴミのようにしか見えませんね。
大きさは1センチ未満と非常に小さく、探すのはなかなか困難。
撮影するときもアプローチする角度を間違えると、何これ?という写真になってしまいます。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F13 SS1/250 ISO100


  1. 2018/01/17(水) 16:24:35|
  2. 甲殻類(エビ)
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アオギハゼ

アオギハゼ

オーバーハングした岩陰などで見られるアオギハゼ。
暗い場所を好み、ほとんどの場合大きな群れを作っています。
群れの中からよくヒレを拡げる個体を見つけ出し、集中して狙うとよいでしょう。
こちらが近づくとどんどん逃げていくので、撮影はなかなか困難です。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2018/01/09(火) 17:35:29|
  2. 魚類(ハゼ)
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イチモンジコバンハゼ

イチモンジコバンハゼyg

イチモンジコバンハゼの幼魚。
内湾性のハゼの中でも、可愛さ・人気ともにトップクラスです。
警戒心が強く、サンゴの隙間からなかなか出てこないので
姿を現すまでとにかく粘りましょう。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/60 ISO100


  1. 2018/01/01(月) 01:42:07|
  2. 魚類(ハゼ)
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バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ

ミズタマサンゴと共生するバブルコーラルシュリンプ。
一昔前はどこのポイントでも見ることが出来たこの組み合わせですが、
今では非常にレアな存在となっています。
私の知る限り、この組み合わせを撮影出来るのは現在1か所だけです。 

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/250 ISO100


  1. 2017/12/28(木) 11:13:48|
  2. 甲殻類(エビ)
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ナンヨウハギ

ナンヨウハギ

可愛いナンヨウハギの幼魚です。
とてもシャイな魚で、ダイバーがエアーを吐くとすぐにサンゴの隙間に隠れてしまいます。
カメラを構えてしばらく息ごらえをしていると出てくるので、その時が撮影のチャンス。
どれだけ息ごらえが長く続くかが勝負です。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/12/20(水) 10:48:19|
  2. 魚類(その他)
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オドリカクレエビ

オドリカクレエビ

石垣島では数が少ないオドリカクレエビ。
かなり深いところにあるウミエラについていました。
名前のとおり踊っているような動きをするのが特徴です。
目玉が白トビしやすいので、ストロボはかなり弱めに当てています。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/12/12(火) 10:39:37|
  2. 甲殻類(エビ)
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フタイロサンゴハゼ

フタイロサンゴハゼ

フタイロサンゴハゼの幼魚です。
基本サンゴの奥に隠れていますが、じっと待っていると時々姿を現します。
この子はこの場所がお気に入りのようだったので、カメラを構えて待ち伏せする作戦で。
ハゼの行動パターンさえわかれば撮影は楽勝です。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/12/04(月) 16:58:15|
  2. 魚類(ハゼ)
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ヒブサミノウミウシ

ヒブサミノウミウシ

水温が下がり、ウミウシが増えてきたような気がします。
つい先日撮影したヒブサミノウミウシ。
とても綺麗なのですが、サイズが小さいので肉眼で観察は厳しいかな。
クローズアップレンズを装着して、最短で撮影しました。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/11/25(土) 17:23:39|
  2. ウミウシ
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チゴベニハゼonぶんぶくん

チゴベニハゼonぶんぶくん

チゴベニハゼと「ぶんぶくん」のコラボです。
何も考えずにパシャパシャとシャッターを切ってはダメ。
どちらも可愛く写るように、よく考えて構図を決めなければなりません。
簡単に見えますが、意外と難しいですよ。

NIKON D800 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100


  1. 2017/11/17(金) 14:48:09|
  2. 魚類(ハゼ)
  3. | コメント:0

カイカムリの仲間

カイカムリの仲間

転石の下で見つけたカイカムリの仲間。
ベージュっぽい色したカイメン背負っていました。
おそらくオガサワラカムリではないか?と思うのですが、ハッキリしたことは分かりません。
とっても可愛く、撮影意欲をそそる子でした。

NIKON D600 ● AF-S VR MICRO NIKKOR 105mm+INON UCL-330 ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/11/09(木) 20:25:18|
  2. 甲殻類(カニ)
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シンデレラウミウシ

シンデレラウミウシ

石垣島ではやや珍しいシンデレラウミウシ。
非常に美しいウミウシで、見つけたときはテンションが上がります。
このときは数年ぶりの出逢いだったので、撮影にもかなり熱が入りました。
これは数百枚撮影したうちの1枚です。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F8 SS1/250 ISO100
  1. 2017/11/01(水) 18:47:50|
  2. ウミウシ
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アワイロコバンハゼ

アワイロコバンハゼ

サンゴの隙間に住むアワイロコバンハゼ。
警戒心の強いハゼですが、粘り強く観察していると時々見えるところに出てきます。
このハゼの動きにはパターンがあったので、カメラを構えてひたすら待ち伏せ作戦。
背ビレを拡げた瞬間にシャッターを切ることが出来ました。

NIKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F5.6 SS1/200 ISO100
  1. 2017/10/27(金) 18:14:03|
  2. 魚類(ハゼ)
  3. | コメント:0

コマチコシオリエビ

コマチコシオリエビ

綺麗なウミシダに潜んでいたコマチコシオリエビ。
エビと名前が付いていますが、エビではなくヤドカリの仲間です。
貝殻に入らないかわりに、ウミシダに隠れているわけですが、
おそらく共生関係なのではないかと思われます。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/10/19(木) 13:11:25|
  2. 甲殻類(異尾類)
  3. | コメント:0

サフランイロウミウシ

サフランイロイミウシ

周囲のフリフリがとってもお洒落なサフランイロウミウシ。
最大でも1センチくらいの小型のウミウシで、かなり可愛いです。
動きは非常に遅く撮影はとっても簡単!
これから水温が下がってくると、小型のウミウシが増えてきます。

NKON D600 ● AF-S VR Micro-Nikkor 105mm ● S-2000×2 ● F11 SS1/250 ISO100


  1. 2017/10/11(水) 18:11:26|
  2. ウミウシ
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